お客様感想

赤ら顔にもチークはいるの?

パーソナルカラー診断コスメカラー

赤ら顔にチークをつけても良いのか?

美容部員だった頃の接客でも、頬に赤みがある方はほとんどの方が
チークは付けない!というかたが多かったですね。
赤みがあるからわざわざチークで赤くしたくない。ということでしょうか? 

本当に赤みがあるとつけなくてよいのか?

赤みの原因

頬に赤みが発生する要因には、ニキビ跡や極度の乾燥などによる炎症
洗顔やクレンジングによる強く擦り過ぎた摩擦によるもの
温度変化による毛細血管の拡張によるものなど

人によって原因となるものが様々なので、まずは改善していくことが理想ですが、なかなかすぐにはおさまらないかもしれません。

結論
とにかく、ベースメイクで補正することが大事なポイント。

その後自分の肌に似合う色をつけると、肌トラブルによる赤みではなく

チークにより自然に血色を補う肌を作ることができるからです。

今回お客様の感想に本当によくある皆様のお悩みごとがでていると思います。

【お客様感想】

「今までは6000円くらいのチークも使ったことがありますが、チークをつける意味をあまりわかっていませんでした。
もともと赤みがある頬だったので
血色をプラスする必要があるとは思っていませんでした。
メイクの流れでつけていました。」
こういう方実はとても多いと思います。
メイクの流れとして何となくつけなくてはいけないのかな?
でも、目立つのは嫌だからわからないようにつけています。というお声もよく聞きます。wそんな…

「ずっとイエベ春だと思っていましたし、もう歳だからベージュのような色で、濃く塗ると変だし、
薄く塗っていてつけてもつけていなくても、イマイチ特にわかりませんでした。」

上のチークは右側のブラウンをつけると

歳だから可愛い色を付けることに抵抗があるというお声もよく聞きます。
それでもまだ40代前半のお方ですよ。年齢は関係ありません。むしろ年齢を重ねた肌には必須ですよ。

「ところがパーソナルカラーでブルーベース夏と言われて、
ずっと避けていた綺麗なピンク色のチークを、試しにセザンヌの400円以下のチークを買いました。

それをつけて見たら凄い透明感がでて感動しました!
チークって透明感が出るものなの?と
20年以上メイクしていますが初めて知りました。
ちょっとくらい濃く塗っても凄く馴染んでチークが塗りやすくなりました。というか、もう欠かせないものになりました。」
素敵な感想をありがとうございました。

似合う色をつけることで、今までとは全く違うチークへの概念が生まれてとても嬉しく思います。

似合う色のチークをつけると、6000円のものより400円のチークの方が透明感をプラスしてもう欠かせないものになったという。

パーソナルカラーコスメはとても大事だということを実感していただき本当に良かったです。

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